
展覧会・コンペ・最新情報など、いま知っておきたい動きを紹介します。

【コンペ】展覧会・コンペ・最新情報など、いま知っておきたい動きを紹介します。
2026.08.18
【コンペ情報】コクヨデザインアワード2027
| 課題 | dialogue |
| 応 募 期 間 | 2026年7月24日(金)~2026年10月7日(水) |
| 分 野 | プロダクトデザイン(働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般) |
| 応募資格 | 国内外を問わず応募可能(詳細は公式サイトの募集要項参照) |
| 提出物 | A3 縦1枚 |
| 賞 | ・グランプリ 全1点 副賞200万円 ・優秀賞 全3点 副賞50万円 ・NEW GENERATION賞 最大10点 副賞3万円 (学生対象/小学生~大学院生/プレゼンテーションシートによる選定、模型審査なし) ※賞金は源泉税、復興特別所得税などの税金を控除した金額。日本円建てで支払われます。 ※賞によっては「該当なし」となる場合があります。 |
| 公式HP | コクヨデザインアワード |
主催:コクヨ株式会社
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田英邦)は、才能あるデザイナーの応援と共創を目的とするプロダクトデザインの国際コンペティション「コクヨデザインアワード2027」の開催を決定し、2026年7月24日(金)からエントリー受付を開始します。今年で創設25年目を迎える本アワードは、”dialogue”をテーマに作品を募集します。「モノをつくる人と、つかう人」「つかう人とモノ」「モノとそれを取り巻く環境」との間にある双方向の関係性に注目し、そこから生まれる新たな「間合い」に未知のアイデアとヒントを探る、暮らす・学ぶ・働くの可能性を広げるデザインを求めています。募集対象は、働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般です。審査発表は2027年3月13日(土)を予定しており、受賞作品はコクヨ商品開発者との共創による製品化が検討されます。これまでに26点の製品がこのアワードから生まれています。
審査員(五十音順)
木住野 彰悟(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
鈴木 元(プロダクトデザイナー)
田村 奈穂(デザイナー)
森永 邦彦(ANREALAGE/デザイナー)
吉泉 聡(TAKT PROJECT代表/デザイナー)
黒田 英邦(コクヨ株式会社 代表執行役社長)
詳細は公式サイトをご覧ください。
出典:コクヨ株式会社