
展覧会・コンペ・最新情報など、いま知っておきたい動きを紹介します。

【コンペ】展覧会・コンペ・最新情報など、いま知っておきたい動きを紹介します。
2026.05.08
【コンペ情報】Visional City Design Competition
| 課題 | “Exit of DYSTOPIA #2”「ディストピアの出口 #2」 |
| 応 募 期 間 |
エントリー受付:2026年4月1日(水) – 7月31日(金) 作品提出締切:2026年8月31日(月)
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| 分 野 | 建築、デザイン、ビジネスモデル、法律、事業計画、都市計画、コミュニティ形成、テクノロジー、資金計画、技術・サービス提案など |
| 応募資格 |
年齢:問わない ※個人またはグループで何作品案でも応募可 |
| 提出物 | A1(594mm × 841mm ※縦横自由) |
| 賞 |
最優秀賞:賞金300万円 [1点] 優秀賞:賞金100万円 [2点] 特別賞:賞金50万円 [最大3点] |
| 公式HP | Visional City Design Competition |
主催:株式会社TRIAD
協賛:COZUCHI、COMMOSUS
ユートピアは本当に存在するのか?
それは創造の中での空想に 過ぎなかったのではないか?
人の営みは光と影を創り出す。
その影の部分に人は視線を落とすことなく、蓋をしてしまっている。
それが現在の都市かもしれない。
2025年に開催した第1回Visional City Design Competitionでは、
”都市の影”の出口に対する様々な反響と挑戦に満ちた提案が寄せられた。
それらの提案を通して私たちは、都市の「影」を単なる課題として処理するのではなく、
そこに潜む構造を見つめ直し、新たな出口を構想することの意義をあらためて実感した。
その思いから、第2回となる本年も、同テーマのもとコンペティションを開催する。
応募対象エリアは都心6区から東京23区へと拡張し、構想にとどまらず、社会実装へと接続する提案を広く求めたい。
理想と現実のはざまで、都市の“影”と真正面から向き合い、新たな未来の輪郭を描き出す提案を期待する。
藤本 壮介 (建築家/藤本壮介建築設計事務所 代表取締役)
千石 あや(株式会社中川政七商店 代表取締役社長)
田中 仁 (株式会社ジンズホールディングス 代表取締役会長CEO/一般財団法人田中仁財団 代表理事)
白木 夏子 (株式会社HASUNA 代表取締役社長/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授)
谷尻 誠 (建築家・起業家/SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd. 代表取締役)
津川 恵理 (建築家/ALTEMY株式会社 代表取締役)
齋藤 精一 (パノラマティクス主宰/株式会社アブストラクトエンジン代表取締役)
武藤 弥 (LAETOLI株式会社 代表取締役CEO)
詳細は公式サイトをご覧ください。
出典:Visional City Design Competition