
【展覧会】展覧会・コンペ・最新情報など、いま知っておきたい動きを紹介します。

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【建築系展覧会情報】(東京:2026/8/28-2027/1/11) 方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–
| 開催期間 | 2026年8月28日(金)~2027年1月11日(月・祝) |
| 休館日 | 火曜日(9月22日、11月3日は開館)、11月21日-23日、年末年始(12月27日-1月3日) |
| 開館時間 | 10:00-19:00(入場は18:30まで) ※六本木アートナイト特別開館時間:10月31日(土)10:00-22:00(入場は21:30まで) |
| 会場 | 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2(東京都港区赤坂9-7-6東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン) |
| 入館料 | 一般:1700円 大学生・専門学校生:800円 高校生:500円 中学生以下:無料 |
| 公式ページリンク | https://www.2121designsight.jp/program/hojoki/ |
主催 21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援 文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛 三井不動産株式会社
協賛 株式会社竹中工務店
展覧会ディレクター 塚本由晴
グラフィックデザイン 田部井美奈
会場構成 正田智樹
アーカイブ編集 大山亮、増井柚香子(6lines studio)
学術協力 杉本欣久
参加作家 江頭慎、大室佑介+川長組、小渕祐介+中村純、正田智樹+竹中工務店+veig、須田悦弘、
田部井美奈、2m26、山口晃
21_21 DESIGN SIGHTディレクター 佐藤 卓、深澤直人
アソシエイトディレクター 川上典李子
プログラム・マネージャー 中洞貴子
プログラム・オフィサー 安田萌音
21_21 DESIGN SIGHTでは、2026年8月28日より企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」を開催します。
13世紀初頭に鴨長明によって書かれた随筆「方丈記」には、移ろい続ける世の無常を前にした人間の生き方が記されています。彼が暮らした庵は現存しませんが、その言葉は時代をこえて度あるごとによみがえり、多くの実践を生み出してきました。文学作品でありながら、住まいの本質を問うものとして、しばしば「真の建築書」とも形容される所以です。本展は、『方丈記』に記された小さな建築「方丈庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直す展覧会です。
展覧会ディレクターに建築家・塚本由晴を迎え、建築家、デザイナー、美術家、企業など多彩な参加者が、それぞれの「方丈庵」を構想します。一丈四方(約9㎡)というスケールを手がかりに、素材、構造、道具を介した、生き方を問い直す仕掛けを考えます。
会場では、『方丈記』に描かれた自然やくらしについてのリサーチとともに、複数の庵が展示されます。来場者は会場内を巡りながら、異なる視点で構成された方丈庵に出会うことになります。『方丈記』そのものを読み解くのではなく、『方丈記』と私たちのあいだに現れる生に目を向け、私たちの暮らしとあらためて向き合う機会となることを目指す展覧会です。
(参照:21_21 DESIGN SIGHT プレスリリース)

江頭慎による庵 スケッチ

江頭慎と、本展展示予定作品(部分)Photo by David MacSweeney,Founder,9DASHLINE.

大室佑介+川長組「川崎長太郎の物置小屋再建」(2015年)撮影:若林勇人

正田智樹+竹中工務店+veigによる庵 スケッチ

山口 晃によるスケッチ(本展展示予定作品)
関連プログラム
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トーク「『方丈記』巡礼」 開催日:2026年9月13日(日)
トーク「『方丈記』巡礼」 |
