建築情報

【展覧会】展覧会・コンペ・最新情報など、いま知っておきたい動きを紹介します。

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展覧会・コンペ・最新情報など、いま知っておきたい動きを紹介します。

2026.08.03

【建築系展覧会情報】(東京:2026/6/23-2026/8/23)                        江戸東京博物館リニューアル記念特別展「洋館 明治の夢と挑戦」

サムネイル

開催期間 2026年6月23日(火)~8月23日(日)
休館日 毎週月曜日(ただし8月10日は開館)
開館時間 9:30-17:30
土曜日は19:30、8月7日(金)・14日(金)・21日(金)は21:00閉館
(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京都江戸東京博物館1階 特別展示室(東京都墨田区横網1-4-1)
入館料 一般:1600円(1280円)
65歳以上:800円(640円)
大学生・専門学校生:1280円(1080円)
高校生:無料
中学生以下:無料
公式ページリンク 江戸東京博物館

※入館料について
・( )内は20名以上の団体料金
・次の場合は特別展観覧料が無料です。
・未就学児童。小・中・高校生。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
・毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は観覧料が無料です。年齢を証明できるものをお持ちください。
・中・高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(健康保険証、運転免許証など)のご提示をお願いいたします。
・チケットは、江戸東京博物館およびオンラインチケット(Webket)にて販売しております。特別展のチケットで、常設展には入場できません。別途、常設展の販売ページより、チケットを購入してください。

 

主催:東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
後援:一般社団法人 日本建築学会、公益社団法人 日本建築家協会、公益社団法人 日本建築士会連合会

 


 

日本建築史のはじまりともいえる法隆寺の建立から1,000年あまりの時が流れ、到来した明治という時代。江戸から明治への転換は、長きにわたり閉ざされていた西洋文化の入口が開き、洋風建築の流入が一気にはじまることを意味しました。本展では、人びとが建築に夢を抱いた「明治の洋館」の世界を、多種多様な資料と立体的な展示手法で描きます。
大工棟梁による擬洋風(ぎようふう)建築、外国人技術者による非本格的洋館や外国人建築家たちの手がけた本格的西洋建築、工部大学校卒業生等の挑戦、そして皇族や上流階級のための大邸宅にいたるまで、日本の建築史上稀にみるこの大変革の時代の多彩な成果を活写します。

 


 

第⼀国⽴銀⾏ 1872-1880年(明治5-13)頃 東京都江戸東京博物館蔵

「東都築地ホテル舘之圖」明治初期(慶応4年頃)東京都江戸東京博物館蔵【後期:7月28日-8月23日】

東宮御所 彩鸞の間(『東宮御所写真帖』より) 小川一真/撮影 1909年(明治42)頃 東京都江戸東京博物館蔵

工部大学校 卒業生集合写真 辰野家蔵

「東亰海運橋第一国立銀行の全図 并近円の市中一覧の図」 歌川芳虎/画 1876年(明治9)
東京都江戸東京博物館蔵【後期:7月28日-8月23日】

第一国立銀行 シャンデリア 江戸東京たてもの園蔵(現・三井八郎右衞門邸)


東宮御所 彩鸞の間 花台付円椅子 博物館明治村蔵 ©博物館明治村

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