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2026.09.13
【2026年度版】インテリアコーディネーター試験の合格率・難易度は?仕事内容から受験の流れまで徹底解説
インテリアコーディネーターは、住まいや店舗の空間づくりを専門知識で支える、インテリア業界を代表する資格です。「合格率はどれくらい?」「一次試験と二次試験では何が問われる?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
本記事では、2026年度(第44回)試験の最新スケジュールを踏まえながら、インテリアコーディネーター資格試験の合格率・難易度の推移、仕事内容や資格取得のメリット、受験の流れ、関連資格との違いまで徹底解説します。
インテリアコーディネーターとは
資格の概要と認定団体(インテリア産業協会)
インテリアコーディネーターは、公益社団法人インテリア産業協会が実施・認定する民間資格です。住まい手の要望や予算を踏まえながら、家具・照明・ファブリックス・内装材など幅広いインテリアエレメントの知識をもとに、快適な住空間づくりを提案・助言する専門職として位置づけられています。
試験は年1回実施され、一次試験(学科)と二次試験(プレゼンテーション・論文)の両方に合格すると、資格登録によって「インテリアコーディネーター」の称号と資格証が付与されます。なお資格の登録有効期間は5年間で、更新の際には所定の手続きが必要になる点も押さえておきましょう。
主な仕事内容と活躍できる職場
インテリアコーディネーターの主な仕事は、顧客との面談で要望や予算をヒアリングし、インテリアイメージを図面や写真、サンプルなどで具体化しながら、家具・カーテン・照明・内装材といった商品選定から見積作成、発注・現場調整、工事完了後の確認までをトータルにサポートすることです。
活躍の場は、住宅メーカーや工務店、リフォーム会社、設計事務所といった建築関連企業のほか、家具・住宅設備・照明メーカーなどの製造業、百貨店やホームセンターでの空間演出、ホテル・レストランなどの商業施設まで多岐にわたります。個人住宅から店舗、オフィス、公共施設まで、幅広いフィールドで専門知識が求められる資格といえるでしょう。
資格取得のメリット
インテリアコーディネーター資格を取得する主なメリットとして、以下のような点が挙げられます。
・住宅・インテリア業界における知識・提案力の客観的な証明になり、就職・転職やキャリアアップに有利に働きやすい
・家具・建材・法規・色彩・照明など、インテリアに関する体系的な知識を身につけられる
・顧客からの信頼獲得や、独立・フリーランスとして活動する際の実績づくりにつながる
・インテリアプランナーや二級建築士など、関連資格へのステップアップの足がかりになる
引用
・公益社団法人インテリア産業協会「インテリアコーディネーター資格試験」https://www.interior.or.jp/examination-ic/
・同協会「IC登録・更新」https://www.interior.or.jp/license/ic_explain/
・ユーキャン「インテリアコーディネーターの仕事とは?」https://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/69/column/column01.html
インテリアコーディネーター資格試験の概要
2026年度(第44回)試験を例に、一次試験・二次試験の内容や受験資格、受験料などの概要を見ていきましょう。
一次試験(学科)の内容と出題分野
一次試験は、CBT(Computer Based Testing)方式による択一式で実施され、学科36問が出題されます。出題範囲は次の9分野です。
1.インテリアコーディネーターの誕生と背景
2.インテリアコーディネーターの仕事内容と職能
3.インテリアの歴史
4.インテリアコーディネーションの計画
5.インテリアエレメント関連知識
6.建築の構造・構法と仕上げ
7.インテリアの環境と設備
8.インテリアの表現技法
9.関連法規・規格・制度
2026年度の一次試験は2026年9月15日〜10月15日の期間中、受験者が希望する日時を選んで受験する方式で、試験時間は120分、本試験とは別で開始前に約3分のチュートリアル(操作説明)があります。受験資格に年齢・学歴・職業・経験による制限はなく、誰でもチャレンジできます。
二次試験(プレゼンテーション・論文)の内容
二次試験は、一次試験合格者(または一次試験免除対象者)を対象に、筆記式で実施されます。出題される課題は年度により異なりますが、大きく分けて「プレゼンテーション課題」と「論文課題」の2課題です。プレゼンテーション課題では、与えられた条件をもとにインテリア計画をまとめ、平面図や立面図などの図面と着彩表現で解答する力が問われます。論文課題では、テーマに沿って文章で解答する力が評価されます。評価基準は、計画立案力、図面作成力、着彩表現力、文章表現力の4点です。
2026年度の二次試験は2026年12月6日(日)に実施され、二次試験を受験するには「過去3年以内に一次試験に合格していること」が条件となります。
受験資格・受験料・受験区分(基本タイプ/一次免除タイプ)
受験区分と受験料は次のとおりです。
| 区分 | 対象 | 受験料(税込) |
| 基本タイプ | 一次試験・二次試験の両方を受験する区分 | 14,850円 |
| 一次試験のみ (先取りタイプ) | 一次試験のみを受験。合格すれば翌年度以降3年間、一次試験が免除される | 11,550円 |
| 二次試験のみ (免除タイプ) | 一次試験免除対象者が二次試験のみを受験する区分 | 11,550円 |
受験資格は一次試験・二次試験ともに年齢・性別・学歴・職業・経験を問いません。ただし二次試験は「過去3年以内の一次試験合格」が条件となるため、一次試験に合格した年度、またはその後3年間のうちに二次試験を受ける必要があります。申込みはインターネットのみで受け付けられ、2026年度の申込期間は2026年7月15日〜8月31日です。
引用
・公益社団法人インテリア産業協会「インテリアコーディネーター資格試験受験概要」https://www.interior.or.jp/examination/ic/overview/
・同協会「第44回(2026年度)インテリアコーディネーター資格認定試験 受験要項」https://www.interior.or.jp/assets-before/examination/ic/apply/pdf/IC_exreq.pdf
・同協会「2026年度インテリアコーディネーター資格試験 資格取得までのスケジュール」https://www.interior.or.jp/assets-before/examination/ic/overview/pdf/schedule.pdf
直近5年間のインテリアコーディネーター資格試験の結果
インテリアコーディネーター資格試験の難易度を把握するために、直近5年間(2021年度〜2025年度、第39回〜第43回)の試験結果を見ていきましょう。
一次試験の受験者数・合格者数・合格率の推移
| 年度(回) | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
| 2021年度(第39回) | 9,640名 | 3,166名 | 32.8% |
| 2022年度(第40回) | 8,669名 | 2,969名 | 34.2% |
| 2023年度(第41回) | 7,746名 | 2,713名 | 35.0% |
| 2024年度(第42回) | 6,619名 | 2,192名 | 33.1% |
| 2025年度(第43回) | 6,023名 | 2,049名 | 34.0% |
一次試験の合格率は32〜35%程度で推移しており、大きな変動はありません。一方で受験者数は2021年度の9,640名から2025年度には6,023名まで減少しており、5年間で約4割近く減少している点が特徴です。
二次試験の受験者数・合格者数・合格率の推移
| 年度(回) | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
| 2021年度(第39回) | 3,951名 | 2,334名 | 59.1% |
| 2022年度(第40回) | 3,795名 | 2,193名 | 57.8% |
| 2023年度(第41回) | 3,577名 | 2,034名 | 56.9% |
| 2024年度(第42回) | 3,181名 | 1,767名 | 55.5% |
| 2025年度(第43回) | 2,870名 | 1,623名 | 56.6% |
二次試験の合格率は55〜59%程度で推移しています。一次試験に比べると合格率は高めですが、二次試験の受験者数には一次試験合格者に加えて一次試験免除対象者も含まれるため、単純に「二次試験のほうが簡単」とは言い切れません。プレゼンテーションと論文という実践的な課題に対応するための対策が欠かせません。
総合合格率の推移から見る難易度
| 年度(回) | 資格取得対象受験者数 | 合格者数 | 総合合格率 |
| 2021年度(第39回) | 9,935名 | 2,334名 | 23.5% |
| 2022年度(第40回) | 8,943名 | 2,193名 | 24.5% |
| 2023年度(第41回) | 8,156名 | 2,034名 | 24.9% |
| 2024年度(第42回) | 7,101名 | 1,767名 | 24.9% |
| 2025年度(第43回) | 6,387名 | 1,623名 | 25.4% |
総合合格率は23〜25%台で安定して推移しており、直近5年間でみると、おおむね「受験者の4人に1人が合格する」水準の難易度が続いています。受験者数自体は減少傾向にあるものの、合格率が大きく変動していないことから、試験の難易度自体は年度によって大きくは変わっていないと考えられます。
引用
・公益社団法人インテリア産業協会「インテリアコーディネーター資格試験結果」令和3〜7年度資料 https://www.interior.or.jp/examination/ic/result/
二次試験の過去の出題課題一覧
二次試験の出題課題は年度によって異なりますが、子育て世帯や高齢者世帯など具体的な生活シーンを想定したインテリア計画が問われる点が共通しています。直近の例として、2025年度(第43回)試験では次のような課題が出題されました。
・プレゼンテーション課題:子育てを始めた30代夫婦が実家近くの中古住宅を購入し、LDKのインテリアコーディネートを依頼するという設定で、乳幼児連れの友人も気軽に立ち寄れる「畳スペース」と「土間スペース」を生かした親子スペースの計画
・論文課題:住宅において幼児が遭遇する可能性のある事故について、床材・敷物の選択/家具の選択と配置/建具の開閉という3つの観点から、事故が発生する状況と防止策を記述する内容
過去の論文課題のテーマも、暮らしに身近なトピックが中心となっています。
| 年度 | 論文課題テーマ(例) |
| 2011年 | 自然素材の長所と短所/寝室における収納 |
| 2012年 | 北欧風のインテリア/省エネへの配慮 |
| 2013年 | 高齢者のための水回りと寝室のリフォーム |
| 2014年 | 不特定多数が利用する個室のインテリア計画 |
| 2015年 | 明るい雰囲気にするための色彩計画と照明計画 |
| 2016年 | 幼児に対する安全性について配慮すべきこと |
| 2017年 | 壁クロスを例にしたインテリアエレメント決定までのフロー |
| 2018年 | 寝室におけるカーペットとフローリングの比較 |
| 2019年 | 加齢による身体機能低下を考慮したインテリア計画 |
| 2020年 | 住まいにおける空気汚染と自然換気 |
| 2021年 | 寝室周りの収納について |
| 2022年 | カーテンによる寒さ対策について |
このように、子育て・高齢化・省エネ・安全性といった社会的なテーマが繰り返し取り上げられる傾向があります。過去問を通じて頻出テーマの傾向をつかんでおくことが、二次試験対策の第一歩といえるでしょう。
引用
・総合資格学院「【総評公開】令和7年度 インテリアコーディネーター 二次試験」https://www.shikaku.co.jp/course/ic/info/second-review/
・ひねもすのたり「【2025年版】インテリアコーディネーター2次試験|過去の論文テーマを徹底整理!」https://hinemosunotari-sikaku.com/qualification/interior-coordinator/past-paper
・アガルート「インテリアコーディネーター二次試験は難しい?失敗しないための勉強方法とは」https://www.agaroot.jp/ic/column/secondary-test/
合格者の内訳
ここでは、2025年度(第43回)試験の合格者データをもとに、年齢別・男女別・職業別の内訳を見ていきます。
年齢別
| 年齢 | 男性合格者 | 構成比 | 女性合格者 | 構成比 |
| 24歳以下 | 51名 | 15.5% | 205名 | 15.8% |
| 25〜29歳 | 77名 | 23.4% | 325名 | 25.1% |
| 30〜39歳 | 89名 | 27.1% | 356名 | 27.5% |
| 40〜49歳 | 56名 | 17.0% | 265名 | 20.5% |
| 50歳以上 | 56名 | 17.0% | 143名 | 11.1% |
2025年度試験の合格者は、男女とも30歳代までの若い世代が中心で、39歳以下の合格者が全体の68.0%を占めています。最年少合格者は18歳、最年長合格者は71歳と、幅広い年齢層が挑戦している点も特徴です。
男女別
| 性別 | 合格者数 | 構成比 |
| 男性 | 329名 | 20.3% |
| 女性 | 1,294名 | 79.7% |
インテリアコーディネーター試験は、例年女性合格者が全体の約8割を占めており、女性が中心的に活躍する資格であることがうかがえます。
職業別
| 取扱品目・就業状況 | 構成比 |
| 新築関連 | 35.5% |
| リフォーム関連 | 12.8% |
| 家具(造作家具含む) | 6.5% |
| 非就業者(学生・主婦など) | 15.4% |
※上記は代表的な区分の抜粋であり、合計は100%になりません。上記以外にも、インテリア関連の各種業種から多くの合格者が出ています。
引用
・公益社団法人インテリア産業協会「インテリアコーディネーター資格試験結果」令和7年度資料 https://www.interior.or.jp/examination/ic/result/
受験申し込みから合格発表までの流れ
2026年度(第44回)試験のスケジュールをもとに、受験申込みから合格発表・資格登録までの流れを解説します。
①受験申し込み
受験申込みは2026年7月15日〜8月31日の期間、インターネットのみで受け付けられます。マイページアカウントの新規作成、個人情報の登録、受験区分(基本タイプ/一次試験のみ/二次試験のみ)の選択、顔写真(6ヶ月以内撮影・正面向き・単身・無帽のJPG形式、5MB以下)のアップロード、クレジットカードやコンビニ、銀行ATM(ペイジー)による支払いという流れで手続きを行います。申込み完了後は受験区分の変更や取消、返金ができないため、事前によく確認しておきましょう。
②一次試験の実施
一次試験は2026年9月15日〜10月15日の期間中、CBT方式で実施されます。受験者は期間内で希望する日時・会場を選んで受験する仕組みで、試験時間は120分、本試験とは別で開始前に約3分のチュートリアル(操作説明)があります。試験会場には、試験開始30分前から15分前までに入室する必要があります。
③一次試験の合格発表
一次試験の合否は、2026年11月中旬頃にマイページからダウンロードする形式で発表される見込みです。一次試験に合格すると、当年度の二次試験受験資格が得られるほか、翌年度から3年間、一次試験が免除される権利が与えられます。
④二次試験の実施
二次試験は2026年12月6日(日)12:30〜15:30(事前説明12:15〜12:30)に実施されます。持ち込みが認められるのは鉛筆・色鉛筆(18本以内)・定規類などの製図用具のみです。出題されるプレゼンテーション課題のテーマは11月中旬に公表される一方、論文課題は試験当日まで公表されません。
⑤合格発表と資格登録
二次試験の合否は2027年2月中旬頃に発表される見込みです。合格者は資格登録の申請を行う必要があり、登録料は14,300円、申請期限は2027年2月末までとなっています。登録手続きが完了すると2027年3月下旬に資格登録証が送付され、4月1日から正式にインテリアコーディネーターとして活動できるようになります。
引用
・公益社団法人インテリア産業協会「第44回(2026年度)インテリアコーディネーター資格認定試験 受験要項」https://www.interior.or.jp/assets-before/examination/ic/apply/pdf/IC_exreq.pdf
・同協会「2026年度インテリアコーディネーター資格試験 資格取得までのスケジュール」https://www.interior.or.jp/assets-before/examination/ic/overview/pdf/schedule.pdf
一次試験免除制度を活用する場合の受験パターン
インテリアコーディネーター試験には、一次試験に合格した年度の翌年度から3年間、一次試験が免除される制度があります。この制度を活用すると、次のような受験パターンが考えられます。
・1年目:基本タイプまたは一次試験のみで受験し、一次試験に合格。当年度中に二次試験まで合格できなかった場合も、一次試験の合格実績は翌年度以降3年間有効
・2〜4年目:「二次試験のみ」の区分(受験料11,550円)で申込みを行い、一次試験免除通知番号を入力して二次試験のみに集中して再挑戦できる
このように、一次試験と二次試験を年度をまたいで段階的に攻略できる点は、働きながら勉強時間を確保しにくい社会人受験者にとって大きなメリットです。ただし、免除期間中に力試しとして一次試験から改めて受験することも可能ですが、その場合に不合格になると同年度中は二次試験を受験できなくなる点には注意が必要です。また、一次試験を欠席した場合、免除期間が延長されることはありません。
引用
・公益社団法人インテリア産業協会「インテリアコーディネーター資格試験FAQ」https://www.interior.or.jp/examination/ic/faq/
インテリア関連の他資格との違い(インテリアプランナー・二級建築士など)
インテリア関連の資格には、インテリアコーディネーターのほかにも「インテリアプランナー」「二級建築士」などがあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 資格名 | 認定・実施団体 | 試験構成 | 合格率の目安 |
| インテリア コーディネーター | インテリア産業協会 | 一次(学科)+二次(プレゼン・論文) | 総合23〜25%程度 |
| インテリアプランナー | 建築技術教育普及センター | 学科+設計製図 | 学科50〜70%程度/設計製図25〜28%程度 |
| 二級建築士 | 都道府県(試験実施: 建築技術教育普及センター) | 学科+設計製図 | 総合20〜25%程度 |
インテリアコーディネーターは「住まい手への提案・コーディネート」に重点を置いた資格である一方、インテリアプランナーや二級建築士は「設計・工事監理」まで踏み込む、より専門性の高い資格です。受験資格の面でも、インテリアコーディネーターとインテリアプランナーは誰でも挑戦できるのに対し、二級建築士は原則として建築系の学歴や実務経験が必要になります。将来的なキャリアの方向性に応じて、インテリアコーディネーターを入り口としながら、上位資格へのステップアップを検討するのも一つの選択肢です。
引用
・アガルート「インテリアプランナー試験とは?受験資格・科目・合格率・難易度・合格基準等を解説」https://agaroot.co.jp/shikaku/interior-planner/
・施工管理求人.com「【令和8年最新】二級建築士の合格率と難易度を徹底解説」https://sekou-kyujin.com/sekou-kyujin-guide/二級建築士-合格率/
まとめ
インテリアコーディネーター資格試験は、一次試験(学科)が32〜35%程度、二次試験(プレゼンテーション・論文)が55〜59%程度、総合では23〜25%程度の合格率で、直近5年間大きな変動なく推移しています。受験者数は減少傾向にあるものの、難易度自体が大きく変化しているわけではなく、出題範囲や過去の出題課題の傾向を押さえた計画的な学習が合格への近道といえるでしょう。
2026年度試験を目指す方は、まず9分野にわたる一次試験の学科知識を固めたうえで、過去の出題課題を参考にプレゼンテーション・論文対策を進めていくことをおすすめします。一次試験免除制度も活用しながら、自分に合ったペースで着実に合格を目指しましょう。