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2026.01.23

【建築系展覧会情報】(東京:2026/1/10-2026/3/15)                        ガウディ没後100 年公式事業NAKED meets ガウディ展

サムネイル

A-workerが紹介する建築系の展覧会情報です。ぜひご覧ください。

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開催期間 2026年1月10日(土)~3月15日(日)
会場 寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
入館料 【平日】2,700円(2,400円)
【平日】1,900円(1,600円)
【土日祝】2,900円(2,600円)
【土日祝】2,100円(1,800円)
※( )内は早割価格(販売期間:11月4日(火)10:00~1月9日(金)23:59)
公式ページリンク https://meets.naked.works/gaudi/

■ 注意事項
※当日の混雑状況により、入場までお待ちいただく可能性がございます。
※未就学児入場無料。
※主催者の都合により休止または中止した場合を除き、チケットの返金・変更はできません。
※ペットを連れてのご入場はお断りいたします。
※会場に駐車場はございませんので、お車でご来場の場合は近隣の駐車場等をご利用ください。
※会場にロッカーのご用意はございません。周辺施設のロッカー等をご利用ください。

 

 


100年の時を超え、未来へ。ガウディの精神を体験する。

 

本展は、ガウディ没後100年、そしてサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成を記念し、公式展覧会として東京を皮切りに開催されます。自然の法則を学び、そこに潜む美と秩序を形にした建築家アントニ・ガウディ。彼の思想と革新性を、現代の視点から見つめ直し、今を生きる私たちがガウディのまなざしに触れ、自然とともに生きる智慧を感じながら、未来への歩みを見つめ直すきっかけとなる展覧会です。

Area1:Introduction— 旅の始まり — ©NAKED

 

秘蔵のガウディ手記、書簡、制作道具を世界初公開。
貴重なコレクションを網羅的に展示。

 

ガウディ財団からの正式オファーを受け、ネイキッドは世界で初めて同財団と公式ライセンス契約を締結しました。本展では、その協働のもと、ガウディの手記や直筆の書簡、彼が使用した制作道具をはじめ、未公開の資料や模型、スケッチなど、学術的にも極めて貴重なコレクションを網羅的に展示します。これほど多くの財団所蔵資料が同時公開されるのは世界初です。さらに、筆跡心理学的分析による世界初の研究成果を通じて、ガウディの内面と創造思考を読み解きます。学術と体験が融合した、これまでにない深度でガウディの精神世界に迫る展覧会です。

サグラダ・ファミリア図面 サグラダ・ファミリア、バルセロナ / ガウディ財団 / オリジナル

 

体験型&参加型アートで、あなたもガウディに出会う。

 

本展では、大人から子どもまで楽しめる参加型アートを通して、ガウディ建築の魅力に触れられます。来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく体験では、“未完成”の象徴でもあるこの建築が、今も多くの人々の手で築かれ続けていることを実感できます。ガウディが見た自然との調和の世界を、手と感性で感じ取れる展示です。

Area6:永遠の聖堂— サグラダ・ファミリア — ©NAKED

Antonio Gaudi

Antonio Gaudi

アントニ・ガウディ(1852–1926)は、スペイン・カタルーニャ出身の建築家。レウスに生まれ、バルセロナ建築学校で学び、1878年に独立した建築家となった。

実業家であり友人でもあったグエル伯爵との協働を通じて、ガウディはカタルーニャのブルジョワ層や貴族たちにとって最も愛される建築家となり、彼らのために《グエル公園》《カサ・バトリョ》《カサ・ミラ》などを手がけた。

最も重要な作品はサグラダ・ファミリアであり、後半生をこの大聖堂の設計と建設に捧げた。1926年、バルセロナで交通事故により逝去。彼の作品は現在ユネスコ世界遺産に登録され、都市建築や近代美術に深い影響を与え続けている。

アントニ・ガウディ肖像 ©2026 Gaudí Foundation of Art, Design & Architecture

Area3:創造の坩堝 — 独創を育んだバルセロナ — ©NAKED

ステンドグラス窓 1914-1915年 / クリプタ・グエル / レプリカ

サグラダ・ファミリア3D立体写真 1889年 / オリジナル

 

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